終わり良ければ全てよし!

今日は朝からお仕事に関することやプライベートのことで、バタバタとした1日でした。

感情の方もジェットコースターの様に上がったり下がったりで・・・(汗)

「終わり良ければ全てよし」

ということわざがあるように、どんなに嫌なことがあったとしても、1日の終わりが良ければ全てよし!

とは言っても、なかなか感情の切り替えって難しいものです。。

感情の切り替えはどんな方法でも良いと思います。例えば

「お笑いのTVとかYouTubeを見て思いっきり笑う!」

「好きな音楽を聴いて心を穏やかにする」

「小説を読んでその世界にどっぷりハマる」

・・・まだまだ他にありそうですが。。

私はやっぱり「香り」に頼ってしまいます。
心地よい香りは自分を良い方向へ持っていってくれるということを知っているからです。

気持ちを穏やかにする精油、落ち着かせる精油、元気にさせる精油・・・。

「こんな時にはこんな精油がオススメです!!」ってことを期待される方は多いと思いますし、
そう紹介できたら簡単なのでしょうけど、残念ながら万人に共通する答えはないのです。。

ここが香りの面白いところであり、嗅覚の不思議であると思うのです。

ちなみに、ジェットコースターのような1日を過ごした私がチョイスした香りは

メリッサ精油 

レモン調の香りでほんのり蜂蜜の香りがします。

とても高価な精油なので私の場合「ここぞ!」という時に活躍してくれます。
特に昂った感情を抑えて穏やかになりたい時に選ぶ精油です。

目を瞑って香りを感じます。

セルフアロマアナリーゼをやるときもあれば、ただただ香りを感じて深い呼吸をして心を落ち着かせるときもあります。

色んなことがあった1日でも「全てのことには意味がある」「今日の1日に感謝」して、良い気持ちのまま眠りにつけたら、
明日はまた気持ちよくいられると思うのです。

終わり良ければ全てよし!

嫌な感情を持ち越さないように、精油の香りを使うのも手ですよ^^

レモンマートル精油も良いけれど、今日はメリッサ精油に軍配が上がりました。

この記事を書いた人

山野 笑子

アロマテラピーに出会い「大丈夫、私ならできる」と自信が持てたことをきっかけにアロマテラピーの学びを深める。
精油は私の人生に彩りを与えてくれたことから、2013年千葉県松戸市に「アロマテラピースクール&サロン irodori」をオープンする。
アロマテラピーのレッスンを通じて「一人一人が自分にしかない魅力に気づくことで、望む未来へ向かって一歩踏み出せる」と伝えることを自らのミッションとしている。
何事も前向きに捉える姿勢とアロマテラピーに対する知識と情熱から、安心感がある、信頼できるとの感想を多くいただいている。

アロマアナリスト
アロマアナリーゼインストラクター
NARDアロマテラピー協会認定 アロマインンストラクター
NARDアロマテラピー協会認定 アロマセラピスト