感染症対策のひとつとして

コロナ禍の生活に慣れてしまっていたところに感染者数の増大。。

この数の増減に一喜一憂することはありませんが、感染者が増えていることに、
あらためてしっかりと対策をしなければと思います。

基本的なことですが、やはり、手洗いうがいはしっかりとすることかな〜と思います。

そして私はやはりアロマテラピーを生業にしていますので、依存しすぎることなく適度に取り入れて精油に頼る
ということをしています。

「コロナにはこの精油!!」というものではなく(というかそんなものは今現在存在しません・・・)、
ストレスを溜めない、睡眠をしっかり取る、というところでの精油の活用です。

その中でも精油の可能性を利用することができそうだなと思っているのが明日のレッスンでも取り上げる

青森ひば精油

青森ひば精油に微量に含まれる「ヒノキチオール」という成分が、上気道粘膜などに分泌されるIgA(免疫グロブリンA)
を「吸入」というアプローチで誘導できる、というもの。定期購読している「アロマトピア」のNo162と164に記載がありました。

大好きな青森ひば精油が感染症対策に役立つならば!と思っています。

レッスンの準備で書籍をあらためて見直しているとこんなレシピがありました。

「青森ひばチップin蒸留水」

青森ひば蒸留水に青森ひばチップを漬け込むという超簡単なもの。

材料はあるので早速作ってみました。

あぁ、いい香り♫

蒸留水にチップを漬け込むことにより、チップに含まれるヒノキチオールが抽出されるとのこと。
ヒノキチオールはわずかに水に溶けるので抽出されるのかな?と思いますが、どの程度かは未知です。。

これを家の中のお掃除に使って、感染症対策プラス蚊除け・G除けをしたいと思っています。

IgA はストレス環境下で低下するそうなので、日頃からストレスを避けることや質の高い睡眠を心がけることが大切になります。

青森ひば精油には睡眠の質の改善に役立つ「セドロール」という芳香分子も含まれていますので、一石二鳥です^^

ただし「香りが心地よいか」というところが大事。

いくらその成分に有用な働きがあっても、嫌いな香りは逆にストレスになってしまいます。

精油の可能性を利用するには「香り」を無視してはいけないと思っています。


この記事を書いた人

山野 笑子

アロマテラピーに出会い「大丈夫、私ならできる」と自信が持てたことをきっかけにアロマテラピーの学びを深める。
精油は私の人生に彩りを与えてくれたことから、2013年千葉県松戸市に「アロマテラピースクール&サロン irodori」をオープンする。
アロマテラピーのレッスンを通じて「一人一人が自分にしかない魅力に気づくことで、望む未来へ向かって一歩踏み出せる」と伝えることを自らのミッションとしている。
何事も前向きに捉える姿勢とアロマテラピーに対する知識と情熱から、安心感がある、信頼できるとの感想を多くいただいている。

アロマアナリスト
アロマアナリーゼインストラクター
NARDアロマテラピー協会認定 アロマインンストラクター
NARDアロマテラピー協会認定 アロマセラピスト