苦しくも楽しい精油の考察

最近疎かにしてしまっていた「精油の考察」(汗)

学んだ通り、書籍にある通り、ではなく、自分なりの精油像を作り上げていくのに大切なことだと思っています。

特に私はアロマアナリストとしてアロマアナリーゼを提供していますので、尚更、必須なのです。

ただね、この考察の時間、結構苦しい!と感じることもあるのですよ。。

「一体この精油は何を伝えたいんだ??」となってしまったり。

でも常に頭の片隅に精油を置いておくと、ふと、閃いたようにキーワードが出てくることがあるんですよね〜。

それこそパズルのピースがハマったような感覚です。そうなると楽しい瞬間に変わります。

今日は久しぶりにのんびりと精油と向き合う時間をと思い、この本を引っ張り出してきました。

「シェイクスピアの香り」

「シェイクスピアの作品は香りの宝庫である」とこの本にはありました。

シェイクスピアの作品、まともに読んだことはありませんが(笑)、この本からどんな風に香りを植物を捉えていたのかを、
参考にさせてもらおうと思います。

ローズマリーは「ハムレット」と「ロミオとジュリエット」に登場します。

キーワードは「追憶」「私を忘れないで」

ローズマリーの精油にも記憶に働きかける力があります。

さて、どんな言葉でローズマリーを表現しましょうか^^

この記事を書いた人

山野 笑子

アロマテラピーに出会い「大丈夫、私ならできる」と自信が持てたことをきっかけにアロマテラピーの学びを深める。
精油は私の人生に彩りを与えてくれたことから、2013年千葉県松戸市に「アロマテラピースクール&サロン irodori」をオープンする。
アロマテラピーのレッスンを通じて「一人一人が自分にしかない魅力に気づくことで、望む未来へ向かって一歩踏み出せる」と伝えることを自らのミッションとしている。
何事も前向きに捉える姿勢とアロマテラピーに対する知識と情熱から、安心感がある、信頼できるとの感想を多くいただいている。

アロマインストラクター